So-net無料ブログ作成

大久保 光選手のインタビュー頂戴してみた<前編> [モータースポーツ]

 スーパースポーツ世界選手権(WSS) 2017年シーズンへ旅立つ
大久保 光選手をお見送り応援に羽田国際空港へいってきました。
 
 
 2年目のWSS、今シーズンの活躍期待してるよッ!
ってお見送りするだけのつもりだったのですが、大久保選手と雑談してるうちに
昨シーズンから今シーズンにかけてのお話とかインタビュー記事とか、
みかけてないな...読んでないな...
と気づきまして。
 
 
なかったなら聴いちゃえ〜
と云うコトで大久保選手にインタビュー頂戴してみちゃいました!!
hikari17-01.jpg
たまたま?とてもいい店名のお店で朝食ご一緒しながら〜
 
 
 
 
 
 ▽▼▽▼▽〜
2016年はSimon Buckmaster氏率いる CIA Landlord Insurance HONDA
チームでWSS参戦されていましたが、
1年目はどんな意気込みで挑んでいったんですか?
 
 大久保選手(以下敬称略で:光)「どんなレースでも僕、同じ意気込みですよ。」
 
 
全日本ロードでも、アジアロードでも、スーパースポーツでも、全部一緒?
 
 光)「そうです、全部レースですから。」
 
全部勝つ、と?
 
 光)「勝つ!勝ちにいくためにレースしてますから。」
 
スーパースポーツや、海外戦だからと云って違う挑み方とかした部分はなかったんだ?
 
 光)「まったくないですね。」
 
心づもりとか、準備とかも?
 
 光)「全部一緒ですね。場所が変わるだけでやる事はレースですから。」
 
 
 
 
言葉の壁はありました?
 
 光)「んー、言葉の壁はあんまり感じませんでしたね。」
 
コミュニケーションとるのに不自由なかったんだ?
 
 光)「まぁそうですね。相手は困ってましたけど、僕は困りませんでしたね!笑」
 
僕は、て(笑)
では自分は困らないケド、相手は困ってるとか何か伝わりにくかったコトあります?
例えばセッティングをこう伝えたのにそうならなかっただとか。
 
 光)「それが不思議と、ないんですよ!全部言った通り。
   セッティングに関してはミーティングも凄い長くやって。
   方向性もしっかり言ったりして、その通りになってました。」
 
それは他のチームメイトにも同じような時間をかけていたんですか?
 
 光)「同じです。」
 
大久保選手のみに伝わりづらくて時間かかったとかではなく?
 
 光)「はい。むしろ僕のセッティングリクエストが一番多かったですね。
   それでミーティングが長くもなってました。」
 
チームにしっかりと時間をかけてもらえるのは嬉しいですね。
 
 光)「そうですね。」
 
 
 
 
フィリップアイランド出発前にコレ聞くのは申し訳ないんだけど...
昨シーズンは開幕戦でケガしちゃいましたけど、ケガして焦ってしまったとかあります?
 
 光)「やっぱケガは焦りますよ。1年それで棒にふる可能性もありますし。
   実際ヨーロッパラウンドに入る時にいい流れで入れませんでしたし。
   前半戦苦労しましたから。。」
 
気持ちとか引きずっちゃってました?
 
 光)「気持ちもそうですけど、トレーニングできませんでしたから。
   フィジカル面が大きかったですね。」
 
タラレバかもしれませんが、ケガがなければもっと早い段階で
10位前後とかで戦えていたカモしれない?
 
 光)「そうですね。タイとかは特に」
 
アジアロードでレース経験のあるサーキットですものね。
 
 光)「予選でスーパーポール進出しましたし。」
 
 
 
 
バイクについてですけど、昨シーズンと今シーズンでは変わらないんですか?
 
 光)「基本、CBR600は変わってないです。
   マフラーのメーカーが変わりました。なのでエンジンの特性も変わりましたね。
   スーパースポーツについてはエンジンはほぼフルチューンなんですよ。
   フレーム、サスは全日本ST600とレギュレーション変わらないですけど、
   エンジンに関してはやっていいので。
   エンジンだけで言えばMoto2以上ですよ。パワー出てます!
   でもフレームは市販車状態じゃないといけない、
   一切の加工禁止でノーマルのままですから。」
 
マシンは振りまわせてるカンジですか?
 
 光)「楽しいッスよ!2stみたいです(笑)」
 
去年、鈴鹿8耐の時に1000ccマシンどう?って聞いたら
全然大丈夫ですって云ってましたケド、あれって600cc乗ってたからですか?
 
 光)「そうですね、600のフルチューンエンジンで
   変にパワー出てるんで乗りづらいんですよアレ
   なので8耐マシンみたいにまとまってるのはスゲー乗りやすいんですよ。」
 
でも当然8耐マシンの方が馬力的には出てますよね?
 
 光)「まあもちろん!でも車体もしっかりしててスリックタイヤですし。
   1000ccに合わせたフレームですから。
   スーパースポーツは明らかにエンジンの方が
   フレームよりオーバースペックですから。タイヤも溝付きだし。」
 
するとフレームが追っ付いてこないのを?
 
 光)「そうですね、如何に乗りこなすかですね!」
 
 
 
 
2年目の継続決まるの夏頃で早かったですよね? 交渉って早めに始めてたんですか?
 
 光)「確か6月...ミサノの頃からですかね。来年も走りたいんだけどって。」
 
監督のバックマスターさんは何て云ってたの?
 
 光)「もちろん来年もだろ!って。
   ある程度結果はもちろんなんですけど、それまでの流れを重要視してたみたいです。
   成長してる感じがみれたからだって言ってました。面白そうって(笑)」
 
メカさんとかの担当ってどんな形なんですか?
 
 光)「担当メカニック、ネジまわし、ライダーで1組です。
   4台走ってたので、それが4組です。」
 
※チームメイトについてですが、2016年はゼッケン111 カイル・スミス(Kyle Smith)、
71 クリストファー・バーグマン(Christoffer Bergman)、
35 ステファン・ヒル(Stefan Hill)、78 大久保 光、の4名ライダー。
 尚、2017年は大久保選手のみ継続。
 
 〜△▲△▲△
 
 
 
 
 
と云うコトでインタビューはまだ続くのですが、
長くなってしまったので分割いたします(^^;;
hikari17-02.jpg
 後編もまだまだ注目なお話や大久保節が炸裂しますので乞うご期待♪ 
 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0